想像できますか?会話ができない恐怖を!

日本は地震大国です。そして日々、様々な想定外の事故や災害が起きています。 そんな中、病気や怪我、聴覚障がい、会話障がいの人達はSOSを簡単に伝える ことができない。また、情報を正確にキャッチすることが難しいという人達が たくさんいることをご存知でしょうか?

緊急時のコミュニケーション対策は万全ですか?

災害弱者という方々をご存じですか?

 ・身に危険が差し迫った時、察知する能力がないまたは難しい。
 ・危険を察知しても、適切な行動をとることがないまたは難しい。
 ・危険を知らせる情報を、受け取ることができないまたは難しい。
 ・危険をしらせる情報を受け取ることができても、適切な行動をとれないまたは難しい。
そういった方々が災害弱者(障がい者、病人、高齢者、子供・妊婦、外国人など)と呼ばれる人たちです。もしそれが、自分や家族、愛する人だったら...あなたは、どうやってコミュニケーションをとりますか?街でそういう場面に出会った時にどうしますか?あなたが外国で災害に遭ったらどうやって助けを求めるのか?考えて行く必要があります。

デジタルは万能だろうか?

 スマホやパソコンなど便利なデジタル機器により簡単便利に情報を受けたりメッセージを伝えることが可能となり実際に災害時にも活用されています。しかしそれは、誰もが使えるわけではなく、デジタル機器を扱うことができないデジタル難民といわれる方々もたくさん存在します。また、いつでもどこでも使えるわけではなく、必ず電源を確保する必要があります。多機能、高性能は万能ではなく使う人のスキルでその利便性は全く違ってくるというむずかしい現実があります。
 現在、日常生活でも災害時の対応についても、障がいを持つ方々に対して差別なく対応すること(障がい者差別解消法)が様々な場面で求められています。 あなたの家族や地域、自治体や公共施設、様々な案内所や窓口において、日頃から対応できていますか?緊急時や災害時のコミュニケーション対策は万全ですか?
コミュニケーション絵本は発売以来、
10年のロングセラー商品です!
商品の特長と使い方
特長1:むずかしい操作や技術・電源は不要!
軽くて丈夫な絵本には、日常生活に必要な単語やイラストが簡潔に表現された筆談用絵本です! 頁毎に会話のテーマが変わります。使用目的別に、二つのバージョンがあります。どこでも誰でも簡単に理解でき難しい操作やマニュアルもありません。
<サポート編>
日常生活で何らかのサポート(介護、介助)が必要な方のために、生活、食べ物、気分、会話、体、五十音、数字、アルファベット等をページ毎にまとめてあります。(図左)


<アクティブ編>
会話の基本である5W2H いつ、どこで、だれが、どうした、なぜ、どうして、いくらで 等を頁別にまとめてあります。人や場所、シチュエーションを選ばずコミュニケーションがとれます。(図右)


改訂版アクティブ編はあなたの街の、
災害事故対策・障がい者差別対策に必要ツール!
会話の基本5W3H(いつ、どこで、だれが、何を、なぜ、どうした?)がページ分けされています。
筆談や指さしで簡単に意思伝達が可能です。緊急時に必要な会話やキーワードがすぐ探せます。
特長2:簡単な単語とイラストを指さすだけ
伝えたいこと、聞きたいことのテーマにあわせページを開き、指差し等で簡潔にメッセージを伝えることで。相手にすぐ会話の目的を訴えることができます。



特長3:自分だけの言葉が自由に書き込めます。
自由な書込みや貼り付けが可能です。マーカーペン付きですからその日から利用可能。全ページ内に余白を設け、必要なキーワードを書込んだり消去も可能です。また、筆談用のホワイトボードがついていますので、自由な会話が可能です。緊急連絡先は油性ペンで書いておけば災害時にも対応できます。



特長4:防水だから屋外や入浴でも使用OK!
特殊な紙にコーティング加工を施しておりますので、屋外やお風呂でも使えます。また、よだれや食べ物をこぼしても、汚れたらさっと拭いてください。水洗いやスプレー消毒もできますから衛生面でも安心です。
サポート編 からだ
サポート編 お願い
コミュニケーション絵本が安心で必要なわけ!
@マニュアル無しの筆談用絵本だから誰でも簡単
A必要な会話のテーマがすぐわかるページ構成
B書き込み、貼りつけ、加工も可能
Cアナログ商品だから電源は不要
D全天候型、屋外でも使用可能
EB5版超薄型、丈夫で持ち運びOK
F時代に流されない仕様と内容
福祉用具は障がい者だけのものではありません!
アクティブ編 なに?なぜ? アクティブ編 場所
こんな方、こんなところに是非必要です!
対象
<会話障がいのある方> こんな方々が必要としています!
・運動障害性構音障害の方 ・気管カニューレ装着の方 ・咽頭部喪失による発声機能喪失の方 ・脳疾患による失語症の方 ・難病による会話障がい者 ・聴覚障がい者  ・発達障がい、精神障がい者 ・外国人 ・緊急災害時の意志、情報伝達手段 ・その他

<サポーター> こんなところに是非必要です!
・会話障がい者のおられるご家族 ・医療、介護施設、グループホーム ・言語聴覚士(ST)の参考ツール ・レスキュー、災害ボランティア ・教育現場 ・その他

<案内所 公共施設> 災害対策 障がい者差別対策
・交番、消防、災害対策関係、避難所、公共施設窓口 ・AED設置箇所 ・観光案内所、ホテル、企業案内所 ・公共交通機関

※その他、PB商品としてカスタマイズもご相談下さい。
必要なのは心あるコミュニケーション
最強の会話手段はアナログです!
<ご利用者の声> ご利用ありがとうございます!
鞄にさっと入る大きさで、作りもしっかりしています。マーカーペンでさらさらと書き込 めるのが、想像以上に楽です!かさばらないのが、何より嬉しいです。
簡単なキーワードとイラストで、対象者の年齢を選ばないのが良い。
知的障がいのある方には、難しいかもしれない。
お風呂介助の際に、湯船に浮くので絵本を見ながら体の具合の悪い箇所なども指さしで確認することもできる。
改訂されたアクティブ編は、聴覚障がい者にとって一番必要な言葉「何が起きたのですか?」が入っているので安心だ。
障がいのある方だけの用具にとどめず、街中の案内所や駅や交番などに普通においてほしい。
JIS規格のピクトグラムを使用しているが、わかりにくい記号もある。
デジタル機器は、しょっちゅう仕様やバージョンがあがり高齢者によっては扱えないので絵本というシンプルな形なら、すぐ使える。
書き込みができる。消せる。メモ紙などを貼ったりはがしたりもできるので、自分が使い易いようにカスタマイズできるので助かります。
シンプルなので、必要な言葉やイラストや写真は自分で付け足して使ってます。

<これまでのご購入者>

・自治体窓口(山形県、東村山市,他) ・特別支援学校関係 ・心身、知的障がい関係 ・老健施設 ・言語聴覚士 ・教育センター ・障がい者団体 ・社会福祉協議会 ・療育施設病院 ・病院 ・ことばの教室 ・発達障がい関係 ・災害ボランティア ・日本語教室 ・気管支カニューレ装着の方 ・失語症の方 ・パーキンソン病の方 ・はり、灸士 ・接骨院 ・福祉避難所 ・災害拠点病院 他

<主な評価先>
・かわさき基準推進協議会 ・神奈川県総合リハビリテーションセンター 目利き委員会 (2004.12選定)(2006.6選定)(2007.10選定) ・聴覚障害者団体 ・ケアマネ福祉機器研究会 ・身体障がい者療護施設 ・老健施設 ・言語聴覚士 ・特別支援学校  他
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