これまでビートルの話題をイロイロとご紹介いたしましたが、
遂に「NEW1号車」ご紹介の運びと相成りました!
え?「旧1号は?」って??今ちゃんと直してますよもぅ…ブツブツ


「NEWシャーシ購入」
 前編360モデナの頁でもご紹介しましたが、かつて内輪で「アルティメイト仕様」と銘打って破格のスピードを追い求めた旧1号車ではありましたが、2年近くの沈黙の結果、ノーコン出まくりでほとんど走行不能…(-_-;)。
 で、「モノも古くなった事だし、いっちょヤるか!」そう思い立ってチャレンジしたマルチFET。が、結果はモノの見事に大失敗。基盤のランド剥離の憂き目に…
(-_-;) 
 「これぢゃどーにもハラの虫がおさまらん!」フラストレーションを払拭すべく次なる秘策を練りに練った結果、「ええいもう1台買ってしまへ!」とばかり全くの勢いで買ってしまいました(結局ソレか?)。
 マシンは周囲の02に習ってイロイロとモディファイ。その結果、瞬く間にイーグルパーツてんこ盛り+怪造(爆)。
 にも関わらずいまだデフだけはノーマルのまま。が、これはあくまで私の好み。決して買えなかったワケではありませんよ(笑)。




 
「ボディもモデファイ(?)」
 で、今回チョイスしたのはエンツォではなくあえてランボルギーニディアブロ。
やはりスーパーカー世代の私にはカウンタック系のボデイにヒジョーに魅力を感じてしまいます。
 で、購入後一度はそのままで走らせていたのですが、ある日リアウイングがネジ止めなのを発見!興味本位ではずしてみたところ、何げに胸に去来するモノが…ムラムラムラムラ
 で、思いつくままカッティングシートをチョキチョキ…






























チョキチョキチョキチョキ…





















 
で、















「なんちゃってムルシエラゴ(^^ゞ」
ホントのムルシエラゴはゼンゼン違いますよ。でも結構雰囲気は出てるかな?と…
だってホラ、黄色だし…(大汗)。
















 「曲がるっタイは曲がるったい!」
 購入当日の夜徹夜でモディファイをした甲斐あって、翌日早々にシェイクダウンと相成りました。
 マルチFET+10Tピニオン(マイクロRS4用)の組合せに加え、従前ビートルに使用し、丁度いい塩梅にナラシの終わった(?)GP800バッテリー搭載で初っ端からとんでもないスピードを披露してくれます。Xスピードのみのマシンとのスピードの差は歴然!しかし、それだけのスピードを誇りながらもシャシーの安定感は非常に高く、すこぶる安心して走らせらることができます(そのかわりスピードレンジが高過ぎて目から血ぃ出そうになりますが…)。
 が、その安定感の高さからか(?)中速域でのコーナリングが非常にダル。つまりアンダーが強く、フロントタイヤを交換(40°→30°共にスリック)するもリア(30°ラジアル)とのバランスが悪く、スプリング交換やらバンプストッパー周りにアレンジを加えてみたものの、一向にしっくりきません。

 ちなみにこの時点でのセッティング内容は、
   フロント リ ア 備  考
タイヤ 純正40°スリック 純正30°ラジアル ホイールはノーマル(F・ナロー、Rワイド)
後にフロントのみ30°に交換
スプリング ノーマル(笑) イエロー(ピッチング)
レッド(ロール)
バンプストップ・L(スペーサー有)
イーグル製ダンパー(ピッチ・ロール共)
同社製スプリング
キャンバー 0°(ノーマルアップライト)   
トー 0°(ノーマルタイロッド)  
その他  ・Xスピードモーター
 ・マルチFET(Normal×1+Modified×3)+スーパーキャパシタ(0.047μF)
 ・マイクロRS4用ピニオン10T
 ・GP800バッテリー( Charge・1.4A!)

※まぁ、フロント周りがノーマルぢゃ曲がらないのも当たり前なのですが(笑)、まずはビートルと同様のセッティングを施し、ホイールベースとモーター搭載位置の違いなどを加味してセッティングを施そうと目論んだワケでございます。


 その後もフロント及びロールダンパーのスプリング交換などで幾分曲がるようにはなってきましたが、段々ラフな挙動になってしまい、なかなか私好みの動きをしてくれません。
 数日後、連日拝見させていただいている「H'Yak COLORS THEATER」でリリースされている組印ブランドの「曲がるっタイ0°」を購入しました。
 これはMR01のナックルを使用することで元来不足しているMR02のステアリングの舵角を補正するとゆーモノ。写真はノーマルの02との比較ですが、かなり切れ込んでいるのがお分かりいただけると思います(あくまで目安ですが)。
 で、実装した感想としては、タイトコーナーでの回頭性の向上はもとより、舵角に余裕が出たことで、コーナーへのアプローチの際のナーバスさが解消されたよーに感じられます。また、かように舵角がアップしながらもMR01のような切れ過ぎもなく非常に好感触。「H'Yak COLORS…」管理人の「02の実力はこのパーツにより完ぺきに引き出された気がします。」とのコメントもなるほどうなずけます。
 また、製造にあたり多少の誤差があるとのことで、実際ウチのはビミョーにトーインがついているように見えます。ま、もともとトーインを付けたいと思ってたのでトーアングルは定かではありませんが、私的にはラッキーだったかな?と…(笑)
 ちなみに上下の写真に写ってる曲がるっタイは、ヒマだったので一旦分解し表面をペーパーがけのうえポリッシュ加工してあります。

…えぇ、ガマンできませんでした(笑)。