ビートル購入から早2年。これまでご覧頂いたネタは実はその当時のハナシ。
…やはりちゃんと更新しなければいけませんな(ーー;)。
さて、サーキットの一時閉鎖やらボウラー生活の本格化などで
ずっとミニッツを触ってなかったワケですが、その後MR-02の登場でManyムズムズ…(;゚Д゚)!
 で、案の定またイロイロとやらかしてしまったワケで、今回は久々に再開した
私めのミニッツ生活の近況などを少々…。


CAUTION!(必ずお読みください)
今回このコーナーで紹介しているチューンは管理人が個人で楽しむために
行ったものを紹介したものであり、御来訪の皆様にこれらを勧めるものではありません。
また、これらのチューンのメニューには公式のレースのレギュを満たさないものや、
FET換装などの改造は故障・破損時にメーカーの保証外となります。
万一チューンに際して生じた故障・破損・その他の事故に対し当方では
一切責任を負いませんで、これらのチューンはあくまで自己責任で行ってください。






 
現在のウチのビートルでございます。
まだまだ元気ですよ(笑)。
 で、パッと見は相変わらずなのですが…。












…すいません。
シャーシ変わっちゃいました(^^ゞ。

















「NEWシャーシ投入」Special thanks:マット君
 とまぁ、またしてもヤっちまった感が強いのですが(失笑)…。
 元来のほほんチキチキ仕様だったこのマシン。ところがMR-02の登場後、有名ミニッツサイト「MINI−Z BAR」で同サイトの管理人でもあるBokkinen氏製作の「コケないビートル」なるモノを拝見して以来ワナワナワナ…(;゚Д゚)ハァハァ
 で、早速私めも製作しようということにあいなったワケです。
 現在の仕様はご覧の通りですが、基本的にはスクワット製の専用Hバーを使用し、りア周りにMR-01のコンポーネントを移植した一般的な「イチゴー(又はニーイチ)」です。
 この他、RCメカをMR-01より移植したため、当初MR-02へのアドバンテージとして同車には搭載できない外付けアンプも検討しましたが、あくまで「低重心化」のみを追及しようということで、あえて搭載しませんでした(
この時は)。

 ※01基盤をもとにパーツをバラ買いしてマシンを組む場合、スケルトンシャーシを購入するとシャーシ側のHバー取付部に使用するの台形のスペーサーとシャーシの電源コードのブラケット(コードをハンダ付け
する場合は不要)が不足しますのでご注意ください(ちなみに私は譲ってもらいました。マット君ありがとうです(._.)ゝ)。



  

「自作アクリルウインドウ」
 さらに 「低重心化」への秘策(?)として、ボディパーツ中一番の重量物であるウインドウパーツをバキュームプレス(真空樹脂成形?)で新たに製作しました。
 道具も自作で、材料は全て100円ショップで購入したので、費用はウインドウの材料と合わせても1,000円未満といたってリーズナブル。製作には多少の慣れが必要ですが、我ながら満足のいくモノができたと自画自賛しております(笑)。
 手前の赤いのはプロトタイプで(写真上)、もとは100円の下敷きなんですよ(笑)。
 現在はよりノーマル風に見せるため、黒のアクリル板で抜き直し、さらにルーフ付近を肉抜きして両面テープでボディに貼りつけてあります(写真下)。
 肝心の効果ですが、ボディの低重心化&軽量化に効果絶大!ロープロファイル化されたシャーシとあいまって腰高なフォルムを感じさせない軽快な走りを見せてくれます。
 また、原材料であるアクリル板やプラ板の厚さを調整すればさらに薄く作ることができ、より軽量化が望めそーです(その分強度は落ちますが…)。



  
「マルチFET」
 これが今回最も「やっちまった」チューンです(爆)。
「あくまでのほほん…」と思っていたのもつかの間、いくつかのサイトを覗くうちに試験的にウチのビートルにもやってみようということになりまして…(ウソです。1stマシンに積もうとして基盤を壊したためです)。
 これは俗に「FETチューン」と呼ばれるモノなのですが、海外のサードパーティなどでは「マルチFET」と呼んでいるようです(ちなみに外付けアンプはターボだそうです)。ノーマルFETをよりハイスペックなモノと交換し、さらに亀の子状態で上に2段3段…とスタックしていくことでパワーアップが図れるというもの(だそーです)。ま、内臓型ブースターといったトコでしょうか(内付けアンプ)?
 で、気になるその結果は、なんとノーマルモーター+9Tピニオンでも十分楽しめるマシンになりました(フィーリングとしてはノーマルとXスピードの中間位?でもちゃんとついて行ったりしてたので結構いいかも)。
 
ちなみに国内でもサードパーティー数社が更に上級スペックのモノを市販していますが、実際に使用した印象ではスペックこそやや劣るものの、私めの使用したモノ(ノーマルより1ランク上)でも十分であるとの印象を受けました。
 まぁスペックが高ければスタックする段数も減らせるし、同じ段数であればよりパワーアップが図れるのですが、だいたいあんまり速くても走らすトコがないし…(負け惜しみ)。

※写真は前述のコワしたマシンの基盤です(後日直しました)。あと、実装にあたりコード類は全てシリコンコード化しています。



「スーパーキャパシタ搭載」
 前記のFETチューンに伴うトルク不足を補うため、スーパーキャパシタ(TOKIN NEC製0.047F)を搭載しました。
 「大っきいEPカー」では非常にメジャーなパーツなのですが、これは電気を溜めてスタート時等のバッテラの電圧が一瞬降下した時にこれを放出してパンチ不足を補います(また、ノバック製キャパシタのように電圧降下時のノーコン防止を目的としたモノもありますますが、これも原理は一緒です)。
 海外サードパーティーではミニッツへの搭載目的ですでに数社が市販しており、中にはFETとセットで販売しているトコまでありますが、別にミニッツ専用ぢゃないので電子部品屋サンなどで購入できますよ
 でも、さすがに周りではあまり見かけることもなく、ホームコースではヒジョーにウサン臭く見られます(笑)。
 搭載した感想としては低速域でのパンチが増し、Xスピード等のモーター使用時にはさらにそれが体感できます(あくまで感覚的にですが)。