「ノーコン対策」Special thanks :マット君&PN Racing
 世にもビックリなビートルが完成し、しばらくウハウハで走らせていたのですが、日を追うごとに何やらノーコンの症状が目立ってきました。
 これは元々の特性に加え、製造誤差やクラッシュ時のダメージも起因しているものと思われます。
 そこで、受信感度の向上を狙ってアンテナも改造してみました。
 まずは、比較的メジャーなアンテナ線の延長です。一時アンテナパイプの使用も考えましたが、転倒時に基盤のフタ(?)がシンパイだったため、オーソドックスにノーマルアンテナに延長したアンテナ線をテープなどで止め、ドレスアップも兼ねて上から収縮チューブを被せました。
 あ、先端のアンテナキャップも飾りです。

 もっといい方法は?と海外のサイトを物色していると、
…な、何だコレ!?
海外サードパーティー「PN RACING」社のサイトで紹介されていたのがこの「Efficacy Antenna」。直訳すると「効率アンテナ???」
…何やら効率が良さそーです(爆)。
 製作にあたって特にムズカシイ事もなく、ただアンテナ線の間にノーマルモーターやXスピードに付属しているコンデンサーをカマせるだけです。前述のメニューと合わせて簡単な図にしてみました(JPEG形式 27.4KB)

 さらにさらに!基盤のフタ(写真左)をアルミテープでコーティング。アンテナ周辺の毒電波(笑)を遮断します。

…とまぁイロイロと工夫した結果、一応症状は緩和されたよーですが、最悪基盤の交換も視野に入れておく必要があるだけにまだまだ予断を許しまへん。



 後日ピニオンギアをHPI製のマイクロRS4用のモノと交換しました。イモネジ止めなので脱落も防げるし、走行音も若干静かになりますが、ノーマルデフを使用する場合8T以下ではベベルケースに干渉しますのでご注意を(とはいえ8Tからしか出てないんですけどね)。
 ちなみにスパーは歯数の多い02用と交換しています。