すっかり違うクルマになってしまったウチのMINI-Z。トウェルブに似た動きのマシンもコンペティブで非常に楽しいのですが、たまにはまったり走らせたい…とはいえ、元に戻すのも偲び難い。







そこで、

















もう一台買っちゃいました(^^ゞ















 で、こちらはほんっとに「またーりチキチキ仕様」。
ちょっと手を加えただけでピニオン6Tでもビックリするほどよく走ってくれます。とゆーわけで、ここではその辺のお話をしたいと思います。


<主な変更点>

 ・ピッチングダンパー(ハイマウント用)
 ・ステンレスキングピン
 ・純正Optスプリング(F・ハード/R/ソフト)
 ・イーグルSPナックルアーム(-3°)
 ・リアサスプレート(ソフト)


 以上の5点のみ。このうちピッチングダンパーとキングピン以外は全部1号車からのおさがり。




 「これぞまたーりの証!」とばかりに今回はマフラーなんぞを奢ってみました。
 これはイリサワの販売するGPM製の「ターボマフラー」。
 モチロンMINI‐Z専用なのですが、本来はローマウント用なので、ハイマウントでオーバーハングの短いビートルではチョット出っ張り気味。でもそんなファニーなリアビューが個人的には気に入ってます(笑)。
 で、ホントは「右出し」なのですが、そのまま装着するとデフに干渉するので、これを裏返して使用しています。
 ちなみにサイレンサーはネジ止めなので、テールパイプをカットすれば長さも詰められますが、パイプ内にネジが切ってありますので要注意です。

想像図(モロ合成)



 購入にあたってはサイレンサーがもう1タイプあったので、両方買っちゃいましたが、テールパイプ自体は同じモノなので、その日の気分でサイレンサーだけを変更することもできます。
 GPMのお膝元である香港では、これらのバラ売りもしていて、人気の砲弾型サイレンサーもあるようなのですが、残念ながら日本国内ではリリースされてないようです。
 (詳しくはこちら→http://www.gpmracing.com.hk/
 私的には砲弾型の左右W出し(左図)とかメガホンセンター出しなんかが欲しいですね。マイクロRS4用ではこのタイプがリリースされているので、MINI‐Z用が出てもよさそうなモンですが…。
 ま、なければ作るまでなのですが(笑)。




 マフラーも装着したので、ついでにホイールもアルミに換装しました。モチロン(?)ブレーキディスクも付いてます^^;
 実車のビレット風のが欲しかったので、イーグル製のサイクロンホイール(4本set)をチョイス。




  このホイールは4本セットでタイヤ付きなのですが、リアがセミワイドなのでノーマル幅だと収まりが悪くなります。そこで、ミニ四駆のガイドローラー用のゴムリングを内側に入れたところ、ノーマル幅のタイヤがぴったり入るようになりました。




 冒頭でマシンの全形をお見せしましたが、敬けんなVWユーザーの方はライトの形状の違いにお気付きでしょうか?
 実はこれ「洋服のボタン」です。
 さすがにノーマルでも良く走るとはいえ、車高がノーマルではコーナーの度にゴロンゴロン…。で、必然的に車高を下げる必要があるのですが、当然のコトながらライト裏面との干渉避けるため、加工を施します。
 で、当初はライトパーツをはずして残ったレンズを塗装しましたが、なぁーんかヘン。ということで、手芸屋サンにて手頃な大きさのモノを買ってまいりやした。
 取付もそんなに難儀なこともなく、ボディを現物に合わせてリーマーで丸く削った後(削り過ぎ注意!)裏からプラ板をあてがって接着します。
 それと、車高を下げると必然的にリアもボディに干渉します(具体的にはモーターマウントとリアウインドウ)ので、リアのウインドウの一部をリューターなどで削ります。
でも、やはり削りすぎるとウインドウに穴が開きますので、削りすぎにはくれぐれもご注意ください。…ってこんなの試すヒトっているんですかね???