・新型インフルエンザの特徴
1.ほとんどの人が免疫を持たない。
2.普段は感染者のほとんどいない夏季から流行している。
3.高齢者より若年者に感染が多い。
4.従来の「季節型」に比べ一般に症状は軽い。
5.妊婦や基礎疾患(高血圧以外の心疾患・喘息などの肺疾患・肝・腎疾患、糖尿病など)を持つ人で重症化例がある。
|
・優先接種の対象者は?
「インフルエンザ患者の診療に従事する医療従事者、妊婦及び基礎疾患(左欄参照)を有する者(この中でも、1歳〜就学前の小児の接種を優先)、1歳〜就学前の小児、1歳未満の小児の両親」との案が厚労省から示されています。
・新型ワクチンの副作用は?
国内産は従来ワクチンと同程度。具体的には時に見られる注射部位との発赤・腫脹・疼痛のほか、少ないながらも接種後に発熱・悪寒・頭痛、倦怠感などの副反応が現れることがあります。輸入ワクチンについては、未知の副作用を懸念する専門家もいます。 |