2008年6月
☆6月1日(日)☆
★★霧の平(東吾妻)★★
晴れ、同行50人くらいか
毎年恒例の東吾妻の山開き。
これも結構長く参加しているわけである。
毎年、少しずつ参加者が減っている気がするが、今回は50人くらいか。
最初に参加した年は、100人くらいいたみたいなんだけど。
コースも比較的短いし、大勢の人が参加するので、ゆっくり登っていくのである。
今回は、これまでの経験を生かして、いくつか工夫した点がある。
まず第一に、靴をスニーカータイプの物にすること。
今までは普通のトレッキングシューズを使っていたのだが、この山開き登山は前半の4キロくらいが舗装路なので、その部分がちょっと歩きにくい。
スニーカータイプの物なら歩きやすいだろうと思ったのである。
しかし、残念ながら前日雨が降っていたので、普通のトレッキングシューズにした。
山道の部分はドロドロだろうから。
第二。スリッパを購入した。
登山の後に露天風呂に入るのだが、旅館から風呂まで、毎年裸足で歩いていた。これが足の裏が痛い。
そこで、スリッパを持って行こうと考えた。
しかし、さらに考えてみると、裸足で行かずにトレッキングシューズを履けばいいのだなと気がついた。
したがって、スリッパは持っていかなかった。
露天風呂までは、トレッキングシューズを履いて、解決。
第三。目的地の霧の平で仏事をやる時に、赤飯が配られるのだが、例年これを手のひらに載せてもらっていた。
これがイマイチなので、赤飯用の皿を持っていこうと考えた。
実際持っていったのだが、みんな手のひらに載せてもらっていたので、自分もそうした。
皿が無駄になってしまった。
しかし、来年参加するなら、やっぱり皿を持っていこうと思う。
その方が食べやすいし。
つまり、今回の工夫は全部うまく行かなかったわけだが、しかし赤飯用の皿だけは、来年も持参してみたい。
あと、例年、峠駅に車を置いて、そこから舗装路を4キロくらい歩いて、それから山道を登る。それはいいのだけど、帰りのその舗装路を歩くのが、少し面倒。
来年は、山道の近くまで車で行って、そこから登ろうかなと考えている。
そうすると、帰りは快適。
舗装路の部分は、もう何年も参加して、十分歩いたという気がするし。
ま、実際には来年決めようと思うんだけど。

この日は、前日まで雨が降っていたのに、当時は晴れで良かった。
また、霧の平がとても暖かかった。
これは結構珍しい。
風が弱かったせいと思う。
風が強い年は、晴れていてもかなり寒いので。
そういうわけで、まずまずのコンディションだったのである。
☆6月13日(金)☆
★★雄国山★★
晴れ、同行1人
これもまた、毎年恒例。
タケノコが出る季節なんだな。
この場所は、タケノコの産地らしい。
たぶん、登り口に着いたのは朝8時半くらいだと思うんだけど、もう既に駐車場には数台の車があって、タケノコの人たちが登っているらしかった。
平日なのに、すごいよなぁ。
我々は、まず頂上の雄国山の頂上まで行って、下りで、同行のS氏がタケノコを採ったのだった。
晴れてたので景色は良かったな↓

向こうに見える雪を被った山は、飯豊山だそうである。
この日、特筆すべきことは、この自分のサイトが携帯電話でも見れることを知ったことだな。
Yahooに登録すると自動的に携帯で見れるようになるのだろうか?
自分でもよくわからない。
あと、この日はスニーカーを履いて登ったけど、このくらいの低い山だと、スニーカーの方がむしろ合っているのではないかと思うくらいだった。
☆6月27日(金)☆
★★葉山(山形県長井市)★★
晴れ、同行1人
初めて行った。
頂上に葉山神社というのがあって、信仰の山らしい。
市街地から近いし、標高も低いので、お参りに登るのに好都合な感じ。
登り口には公園やキャンプサイトがあって、地元志向な雰囲気。
一般的には有名ではないかもしれないが、地元の人たちが愛好している感じ。
水車があったりする↓

コースのスタート地点には鳥居がある↓

頂上まで3時間20分くらい。
頂上と言っても、葉山自体が朝日岳の一部らしいので、そこからまた道があって、朝日岳まで行けるみたい。泊りがけじゃないと難しそうだけど。
トレッキングコースは、勾配がやや急か? 歩く人がそれほど多くはない感じ。コースの道幅は広くはない。しかし、さすがに信仰の山なので、きちんと整備してある。標識なども、必要以上と思えるくらいに整備してある。
しかし、途中あまり景色が見えないし、頂上もあまり景色がよくもないので、観光コースとしては今一かな。
だからこそ人が少なくて、それがとっても良い点かも。
地下足袋と無名スニーカーを履いたお爺さん2人が登っていたが、歩くのがなかなか速い。
ああいうのを見ると、トレッキングシューズを履くのが嫌になる。
地下足袋でも、無名スニーカーでも十分速く歩けるわけだから。
実際、このコースも乾いた状態なら、軽いスニーカーなんかの方が向いているのかもしれない。
さらにスニーカー志向が強まったのであった。