2007年10月

☆10月1日(月)☆
★★飯豊山★★
曇り、同行一人

 久しぶりに飯豊山に。
 割と近くにあるのに、登るのは2回目。

 登り口の駐車場まで家から車で1時間だから、便利である。
 駐車場に着いたら、他の車が2台だけで、人が少ないなと思った。
 10月だと、時期的にもう登る人が少ないのか、と。

 しかし、途中、クロスカントリー用のトレーニングに走っているという中学生プラス顧問の先生らしきグループに遭遇。
 最小限の荷物で、さらにトレッキングコースを走ってたらからね。なかなかすごい。
 飯豊山の山頂まで日帰りで往復、とのことだった。
 すごいスピードだね。
 
 また、途中で20人程の団体に遭遇。
 ガイド付きの団体で、高齢者が多かったと思う。

 いろんな人が、それぞれのスタイルで登っているのである。
 われわれは、のんびりと景色の良い所まで。
 飯豊山が見えた↓



 登り口は鎖が張ってあって、これを使って上り下りするようになっている↓



 高齢者の団体が、長い時間を掛けて降りていた。
 高齢者の方にとって、これは良い全身運動だね。




 ☆10月4日(木)☆
 ★★南蔵王★★
 割と晴れ、単独行

 先日、飯豊山で、トレーニングのために走っている中学生を見たので、自分もタイムトライアルをしてみようと・・・

 南蔵王(硯石の近く〜不忘山)で、タイムを測ってみることに。
 今までの最高タイムは、2時間50分くらいだったと思う。
 最高と言っても、のんびり休憩しながら歩いていただけだけど。
 山頂の不忘山までは、調子がいいと3時間くらい掛かって、調子が悪いと4時間くらい掛かっていた。
 今回は、荷物を最小限にして、休憩なしで、できるだけ速く登ってみるのである。

 いつもは雨具やザックカバーや食料を持っていくのだけど、以前からこういう物は本当に必要なのだろうかと疑問だった、
 縦走したり、泊りがけなら必要だろうけど、自分のように3,4時間のトレッキングなら、荷物なんてほとんど必要ないんじゃないかなと思っていた。
 雨具にしても、寒い時期は必要だろうけど、それなりに暖かい時期なら、必要ない気もするし。
 あと、トレッキングシューズも一応持っているわけで、いつもそれを履いて登っているんだけども、こんな大げさなシューズじゃなくてもいいんじゃないかと、常々思っていた。

 そこで今回は、荷物は1リットルの水筒、お菓子(カモメの卵)、ウインドブレーカ(上は風が強くて、寒い時はかなり寒いので)、手袋、携帯電話くらいにした。
 シューズもスニーカーに近い物(ノースフェイスの一応トレッキングシューズではあるが)にした↓



 で、実際にやってみると、なんとか休憩無しで上まで行くことができた。
 通常は、3,4回休憩してのんびり登っていたが、休憩なしでもなんとかなるもんである。
 最後は脚に力が入らなくなって、もっと鍛えた方がいいなとは思ったけど。

 タイムは、2時間12分。
 予想より、はるかに早かった。
 次回は、2時間を切ってみたい。
 2時間切れば、ちょっとしたもんじゃないかな、と自分では思うのである。
 ゆっくり歩くのもいいけど、こういう登り方もおもしろい。

 自分の場合、このようなちょっとしたトレーニング、というのが合っているんだよな。

リーマン@山にもどる