2006年8月
☆8月8日(火)☆
★★鳥原山★★
同行一人、快晴
山形県の中心部にある朝日山の一部である鳥原山、でいいのかな?
そこに行くことに。
初めてなので、よくわからない。
コースはなかなか良かった。
それほど難易度も高くなく。
適度にコースが整備されているし。
水が飲める清水もあるし、川もある。
しかし、登山客はそれほど多くはない。
平日とは言え、快晴の日。有名なコースであれば、団体客がいてもおかしくはない。
しかし、この日であった登山客は数名。
なぜか?
登り口までのアクセスが悪いから、なのである。
山形県の南部からだと、登り口に行く道がジグザグの細い砂利道しか無いんだから。
北部からなら、舗装路もあるみたいだけど。
この砂利道は大変なのである。
乗用車だと、凸凹の道のせいで、床を打つかもしれない。
四駆がお勧め。
我々は、S氏のホンダのCR-Vで行ったからいいけどね。
登り口には、朝日鉱泉という温泉がある。
ログハウスっぽいホテルが一軒だけだが。
駐車スペースは最大でも15台くらいか?
でも、バス停があるんだよなあ。
これが不思議。
どう考えても大型バスが通れる道じゃないんだよなあ。
マイクロバスが運営しているのだろうか?
我々が到着した午前7時頃には、既に10台くらい停まっていた。
山中にある、山小屋に宿泊している人もいると思われる。
とは言え、大型バスが何台もやってくる磐梯山とか安達太良山とは全然規模が違う。
そういう意味でも、良いコースだと思うんだよなあ。
ただ、自宅から車で2時間くらいかかるのが、ちょっとネックではある。
コースのスタート地点に、ものすごく細いつり橋があった。
揺れて怖い↓

足元を見ると↓

今日は、疲れたので頂上までは行かずに、途中で引き返したのである。
往復4時間半くらいか?
次回は頂上まで行くつもり。
☆8月31日☆
★★月山★★
同行1人、晴れ
月山。珍しく晴れていた。
月山は3度目だけど、初めて晴れた。
高度がある程度高いから、天気が安定しないのだと思う。今日はラッキー。
リフトを使わず、下から登ることに。
下の方は低木などもあって、低山ハイクの雰囲気。
あと、クマに注意の看板があった。
熊鈴を使うことにする。
途中、45人の団体に会う。
メンバーの年齢はバラバラだが、中高年が多いか?
ツアーなんだろうな。
あとは、晴れの日にしては人が少なかったような気がする。
途中で見かけた『延命地蔵』↓

誰かが寄付したものらしい。
家族の病気回復を祈ったものか?
顔が妙に大きいところが愛嬌。
頂上の休憩小屋の自販機でポカリスエット買おうと思ったのに、自販機なくなっていた。
ちょっと残念。
ペットボトルのお茶は持っていたけど、気温が高かったせいかポカリ飲みたかったのだが。
以前来た時は、自販機あったのに。
もうからなかったのか?
休憩小屋の下にあるもう少し大きい山小屋で自販機探そうと入ってみたら、そこは営業小屋なのであった。
中は普通の、街の食堂の雰囲気。
快適そうなのだが、有料なのであった。
中ではストーブ焚いてあった。
8月なのになあ。
実際、頂上付近は秋って感じだったな。
帰りはリフトを使って。
携帯電話に着信があったのだど、リフトの上だと電波が切れるらしく、きちんと聞こえないのであった。
S氏、リフトの駅に付設されている売店でTシャツ買う。
月山に来るたびに買っているそうで、これで3枚目。
月山の文字が山に見えるようにデザインしてあって、おもしろいのである。
往復で5時間くらい?
月山はうちから遠いので、その点は大変なんだけど、ふもとに店がいろいろあったりして、便利なところはすきなのである。