2006年6月
★霧の平★
☆☆6月4日(日)☆☆
西吾妻の山開きなので、同行者は推定60人。晴れ
この山開き、何回か参加してるけど、毎年参加者が少なくなっている印象。
また、参加者の年齢が高齢化している。
数年前に初めて参加したときは、十代、二十代の人も結構いた気がする。参加者も100人くらいだったような。
なんとなく、落ち着いたというか地味な雰囲気になっている。
朝6時50分ごろ、自宅を車で出発。峠駅の集合時間は7時半くらいなんだけど、結構遠いので、ちょっと遅かったかと思ったら、やっぱり50分くらい掛かって、峠駅に着いたのが7時40分くらい。
ギリギリだった。参加者は軽くストレッチをしている最中だった。
コースは、そんなに大変でもない。
途中までアスファルトの道なので、そこはちょっと歩きにくい。
あ、そうか。山道になってからも、そんなに整備されてはいない山道だから、そんなに歩きやすくもないんだけど。
途中の清水がおいしいのである。
11時ごろ、霧の平到着。
そこには地蔵が立っていて、お坊さんが経を上げる。
みんなお神酒と赤飯をもらって食べたりする。
帰りは、山草のチングルマなんかを見て、登りとは違うコースを降りる。
チングルマ↓

一番最初参加した時は、ホントきつく感じたんだけど、まあこの日は良い運動という感じ。
集団で登るのも、年に1回くらいは楽しいな。
★★雄国山★★
☆6月15日☆
天候曇り、かな? 同行1人
いつもの雄国山(おぐにやま)。
しかし、今日はタケノコ採りのオプション付き。
タケノコの季節なんだよなあ。
ラビスパという温泉施設側から登ると、タケノコを採っている地元の人がたくさんいるのである。
トレッキングの人の方が少ない。
タケノコ採りの人は服装が違うのですぐわかる。
竹篭背負って、地下足袋に農協の帽子、なんてのがスタンダード。
トレッキングの人たちの華やかさは、まったくない。
しかし、トレッキングの人たちより、はるかに歩くのが速い。
また、乗ってくる車も違う。
トレッキングの人たちは4駆の車や普通の乗用車。
タケノコ採りの人たちは、軽トラック。
今回も、何人かのタケノコの人たちに会った。
で、同行のS氏もタケノコを・・・
まあまあ採れたらしい。
こんな感じ↓

あとは、頂上に着いたら、風が強くて。
しかしまあ、このように自然を意識できるのが、山のおもしろさであって。
往復4時間くらいの、ちょうどいい散歩かな。