鈴木邸での1年間可載量(発生電力量)と評価

1.発生電力量及び使用電力量実績(H.10.4.13〜H.11.4.12 電力検針日)

H.10.5月〜H.11.4月電力使用量E6,000 KWH
H.10.5月〜H.11.4月発生電力量C3,685 KWH
H.10.5月〜H.11.4月売電量B2,238 KWH
H.10.5月〜H.11.4月自家消費電力量A1,447 KWH
H.10.5月〜H.11.4月買電量D4,553 KWH
H.9.5月〜H.10.4月前年同期電力使用量F6,352 KWH

2.データ分析

電力自給率C/Ex10061.41%(クリーンエネルギー度と言える)
売電率B/Cx10060.73%(発生電力量に対する割合)
売電率B/Ex10037.3%(電力使用量に対する割合)
自家消費率A/Cx10039.26%(発生電力に対する割合)
省エネ率F-E=352/Fx1005.54%(前年同期比 分省エネ)

3.評価

(1)F-E=352KWHは、生活パターンを変えず、気付いた時に電気を消す程度の気くばりで実現したもので予想以上であった。
(2)電力自給率、61.41%は、70%ぐらいまで高めたい所である。それには、冷暖房の温度管理、気配り消灯、省エネタイプ照明等でテストしてみたい。
(3)CO2の削減は、気配り分 352KWH+3,685KWH=4,037KWHとすると、742.8kgであった。(4,037KWHx184g=742.8kg・・・(財)電中研 中山氏のデータ参照)


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