今、私が研究している勉強方法が、正しい勉強方法なのではないかと自信を強めています。
どうにかして、できる限り多くの人に「復習中心の勉強法」を伝えたいと考え、
このメルマガを発行することにしました。
(本を出したいという私の夢も兼ねているのですが・・・)
▼「2011年度第1号」
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2011/03/03 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
鈴木耕太郎の正しい勉強法を考える
「2011年度第1号」
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今回の目次
1. 勉強のやり方についての研究報告(通称:鈴木式)『数学:普段から検算することの大切さ』
2. 高校英語の復習サイクルの研究
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1.勉強のやり方についての研究報告 『数学:普段から検算することの大切さ』
数学の勉強のやり方として、復習サイクルにより基本を徹底的に繰り返す。その後、実践練習をすることで、思考力を鍛える。
以上が、今までの基本スタイルでした。しかし、数学や物理ではあと一歩、足りない部分があるようです。
理解力と思考力とも思うのですが、もしかすると、丸暗記が強すぎ、数学的なイメージが弱いのかもしれません。
3月より、新年度になるということで、私の指導の柱である「計画的復習サイクル」に、「理解力・思考力」を合わせ、
強化していきたいと考えています。
その第一歩として、「計算ミス」を絶対に許してはならないと思うのです。
実は正解では計算はそれほど大変ではないのに、計算ミスにより計算が複雑化してしまい、
考える手前の計算でストップしてしまうことが多いのです。
もしかすると、「ゆとり教育」というものが、小学校では「計算」軽視とつながり、検算を軽視している可能性もあるのかもしれません。
例えば、2次方程式を解くとき、因数分解をして解くことになりますが、
その因数分解の計算で間違いを犯すことが度々あります。
しかし、「因数分解」した結果を、普段から「展開」することで検算する人は、計算ミスの可能性が確実に減ります。
小数の掛け算や割り算も苦手な生徒が多いようです。しかし、小数の掛け算や割り算の計算ミスは、桁がずれているミスが大半ははず。
ならば、出てきた解答と、問題を照らし合わせれば、桁ずれは気づくことが多いのではないでしょうか?
指導者側(つまり、私、鈴木耕太郎のこと)がどこまで注意深く、生徒の計算に注意させられるかもわからないのですが、
復習サイクル+αの第一歩として、普段から、口うるさく、「検算」と言い続けようと考えています。
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2. 高校英語の復習サイクルの研究
去年から本格的に「化学」を指導するようになり、数学や物理よりも化学が点数が上がりやすいということがわかりました。
私の指導の柱である「計画的復習サイクル」は、暗記の要素が多い教科ほど効果が大きいということだと考えています。
そこで、考えるのが、「化学」が上がりやすいのならば、
より暗記の要素が強い「英語」や「社会」などはもっと上がりやすいのではないだろうか?
と、考えています。
以前から、勉強法を研究しようと考えていた「英語」を3月から本格的に研究していこうと考えています。
その研究報告を、このメルマガでも定期的に紹介していこうと考えています。
英語の「計画的復習サイクル」の進め方ですが、
夏休みまでは、文法と英単語を確実にさせる。
夏休み以降、長文読解の練習(センター過去問)。
文法と英単語は、数学でいう基本問題の徹底復習、長文読解は実践練習という感じです。
英文法は、おそらくはどこの高校でも買わされているだろうと思う「フォレスト」を利用しようと考えています。
私が考える「計画的復習サイクル」に、英語をのせようと考えているわけです。
・参考書は1冊だけで十分なはず(おそらくはフォレストで十分)
・信用のおける問題集を1冊丸暗記(桐原の、Next Stageか、即戦ゼミの3か6)
・英語は語彙力がものをいうらしい(英単語は別で覚えた方がいいようです。4500語レベル)
・センター過去問などで、長文読解練習(いわゆる実践練習)
英語も、数学や理科と同じスタイルだと思うのです。文法のプリントをやりすぎるのは危ない。
文法ができないうちから、語彙力がないうちから、実践(長文)練習をするのも危ない。
(しかし、夏以降は、センター試験の特性から考えて、長文をやらないわけにはいかないとは思います)
そう考えるのです。
<私が指導している高校生へ>
私も、英語を少しずつ勉強を続けていこうと考えています。
夏までは、それほど忙しくならないと思われるため、
私が考える「英語の復習サイクル」の研究に、協力いただけないでしょうか?(2〜3人)
私の研究に対しての協力をいただきたいだけですので、
数学・理科の指導後、20〜30分だけ英語の復習サイクルの確認をするだけです。
もちろん、料金はいただきません。
(忙しくなりだしたら研究目的としては中止しますので、そのあたりもご理解ください)
(もし、夏以降成果が出てきたと感じたのなら、回数増(料金が発生します)を検討ください)
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■編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡ください。
では、また来週お会いしましょう!! (こーたろー)