2002年11月11日
先週末、もみじのいろづいた葉っぱがまだ残っているというのに季節はずれの雪。5センチ程度積もりました。こんな早い時期の積雪は記憶にありません。冬は例年より早く訪れようとしています。さて、地元のきもの愛好家の皆さんのご要望にこたえ、11月15日(金)上杉城史苑において130人規模のきもの大好きパーティーを開催します。以前この時期にきものの日の記念行事として、米織組合主催で行っていた着物を着ての旅行やお食事会の行事を久々に復活させようと計画しました。私の知人である吉本興業の落語家"桂三風師匠" の落語や小噺を聞きながらのお食事会です。参加される方々がどんな着物を着てこられるか今から楽しみです。
   

 
2002年10月5日
大変ご無沙汰しておりました。暑い暑い夏で毎晩、縁側あたりでビールを飲んでおりました。さてさて皆さんはこの夏、映画スターウォーズ見られましたか?お気づきの方も多いと思いますが、オビワン・ケノービやアナキン・スカイウォーカーら男性人の衣装・・・まるできもの。未来のきものはこんな形に進化していくのかな、と思わずうれしくなった私でした。
   

 
2002年6月29日
サッカーのワールドカップで日本が敗退してからここ米沢も肌寒い日が続いております。私もしっかり風邪をひいてしまいました。さて、この6月といえばさくらんぼのシーズン。今年も沢山のお客様が県内外からお越しになりました。当米織組合においては、さくらんぼ狩りのシーズンにあわせ今年もきものの展示会を開催。300名を超えるお客様が会場に足を運ばれ、産地直送の紬のきものと帯をご購入いただきました。宝来屋は今回のイベントの中でも小売店さんとの情報交換に力を入れ、売れ筋商品やもの作りの考え方など有意義な交流が出来ました。今後の新商品にご期待ください。
   

 
2002年5月23日
このあいだデズニーシーに行って来ました。目的はインデージョーンズ。このアトラクションスタッフの帽子の飾りとネクタイを作ってくれと、おととしすんごく苦労して作ったのがどうなっているのか見てきました。あったあったあったー!!!見てください。こんな細いものそう簡単には織れません。
   

 
2002年4月24日
例年より10日も早い桜が今満開です。宝来屋もこの時期寒い冬の間織っていた浴衣帯の出荷の最盛期。百貨店や専門店の店頭に並ぶのはゴールデンウィーク明けでしょうが、一足先にご紹介いたします。
   

 
2002年3月13日
本日より"日本織物フェスティバル"が開幕。新しい紬織物文化の発信と紬織物産業の活性化を目的としたこの会。第一回目は沖縄南風原町、そして第2回目の今年は当米沢での開催。全国各地の紬織物が米沢市営体育館に集合。琉球、大島、結城、西陣、十日町、小千谷、牛首・・・そして米沢。25日までの13日間、3000名のお客様が全国からお出でになります。
   

 
2002年2月26日
米織組合主催の"みちのくよねざわ織の彩展"、来客数も売上も昨年を上回り大成功。お昼時おだしした、つきたてのおもちと芋煮のセットも大好評。私といえばインフルエンザと戦いながら2日間とも、もちつきに精を出しておりました。この日来られた女性のお客様は、当社"一見楽着(いっけんらくちゃく)"をご愛用とのこと。毎日きもので過ごされているので近所へのお買い物の時なんかはとても重宝しておられるとお褒めのお言葉。物作りに携わる私にとって、お客様のご意見をお聞きする貴重なイベントでした。

   

 

2002年1月23日
今年も米織組合主催“みちのくよねざわの織の彩展”を2月23日(土)、24日(日)東京日本橋で開催します。メイドイン米沢の草木染めのきもの地や帯地、男の着物や袴などが勢揃い。もちろん宝来屋の角帯も実際にご覧いただけます。お時間のある方は是非ご来場ください。メールをいただければ詳しいご案内状お送り致します。
   

 

2002年1月19日
2002年の宝来屋、お客様が急増しております。今週だけで3社の問屋さんと1社の小売屋さんが来社。最近の傾向としては、オリジナル商品の作成依頼や販売会でのオリジナル企画依頼など前向きで積極的な商談が増えています。不況・不況で明けた新年ですが、進むも退くも本人次第。明るく楽しくそして心豊かな1年を過ごしたいと思っております。

   

 

2002年1月5日
2002年、新年明けましておめでとうございます。今年の宝来屋、今まで以上にみなさんに喜んでいただける商品と情報を発信していけるよう、努力していきたいと思います。今年もよろしくお願いします。
   

 

2001年12月20日
来た来た来た来た大雪が・・・12月にこんなに降るなんて記憶にないぞ。冬になるとばたばた忙しくなるのが、ここ数年の宝来屋。2002年用の浴衣帯の製作に入っております。今年はケンゾー、シビラ、コムサなどの浴衣帯の発注が入ってきており昨年並みの織機台数が動きます。

   

 


2001年9月29日
今週末の29日(土)より上杉家入部400年、上杉鷹山生誕250年を記念したイベントYOZANフェスティバルが開幕します。おしょうしな(ありがとう)をキーワードに展開する米沢のこころの文化祭です。名言「なせばなる」のこころを楽しく、感動的に体感できるこのイベント。6つのパビリオンと4つのゾーンでで構成され、米織館と題したパビリオンでは 山形県花"紅花"をイメージし、新しい米織の魅力を紹介してます。10月21日までの期間、ぜひ米沢にお越しください。


 

2001年6月30日
全国的に梅雨に入った6月、西日本のほうでは大雨とか・・・山形の6月といえばやはりさくらんぼ。さくらんぼ狩を楽しむお客さんが全国各地よりおこしになります。さて最近の宝来屋、相変わらず新商品の開発に全力投球。角帯はもちろんの事、最近ご要望の多い女性用の帯も作ってみました。


   

 
2001年3月30日
こちら米沢もこのところぽかぽか陽気。あの大雪はいったいなんだったのか・・・さて、3月9・10・11日東京人形町、サンライズビルにて組合主催の展示会を開催しました。おかげさまでお客様も多く、しかも着物を着てこられる方も半数以上。産地のメーカーの代表も勢揃いという事で、男のきものショーも行いましたがこれがおおうけ。なにせモデルが素人なもんで、顔が引きつったり、たどたどしかったり・・・ご覧になりたい方は米織組合にビデオがありますのでご連絡ください?

   

 
2001年2月14日
3月10日,11日の2日間米織組合主催のきものの販売会が東京で開催されます。3回目を迎えるこの販売会,"米織産直"をキーワードとするだけあっておしゃれきものの勢揃い。ご興味のある方はお越しください。


みちのくよねざわの織の彩展 IN TOKYO 日時 平成13年3月10日(土)10:00〜18:00・11日(日)10:00〜17;00 会場 サンライズビル 受付・展示場<2F> 企画コーナー・喫茶<3F> 東京都中央区日本橋富沢町11番12号 TEL 03(3665)4553 (ザ・グリーンホール) 03(3665)4536(コンベンションホール) 主催 米沢繊維協同組合連合会 特別企画  *お土産プレゼント *豪華賞品が当たる抽選会 *きもの着用者に素敵なプレゼント *男のきものファッションショー *女性きもの着付け教室〜各日共午後一時より〜 日常のきものの手入れ等の教室もあります *赤札市 *上杉鷹山生誕二五〇年コーナー *紅花染実演 *古代布織実演


   

 
2001年2月3日
今年も2月10日(土)、11(日)の2日間上杉雪灯篭まつりが開催されます。"雪見に一杯"から始ったこの祭りも24回目を迎え,しかも今年は上杉鷹山生誕250年の記念の年ということで,例年よりバージョンアップ。例年以上の人出が予想されます。所属する米織組合でも紙甲冑(紙で作った鎧や兜)や米織新作の展示,別館では工業組合青年部による販売会を行います。雪で作った灯篭に明かりがともれば,何ともいえない幻想の世界・・・ぜひ雪と遊ぶこのお祭りにお越しください。


   

 
2001年1月16日
連日の雪も、今日は一休み。ひさびさに青空も広がりなんとなくほっとしてます。さて先日、お茶をしておられる先輩から"茶事(ちゃじ)"のお招きを頂いてたので着物を着て大雪の中"雪下駄"をはき、祖父のマントを着て先輩の家に・・・今風のフローリング新築住宅の一室に、なんと立派なお茶室。お稽古なさっている先輩方にご指導頂きながら、掛け軸に茶釜,なつめなどの道具類を拝見した後食事を頂き、濃茶,お薄のお茶を頂くこの行事。お茶の味や道具,歴史や世間話など話題に事欠かず、お茶の世界の奥深さが感じられ何ともいえぬ楽しい4時間を過ごさせていただきました。


   

 
2001年1月6日
新世紀あけましておめでとうございます。米沢は正月早々大雪で,陸の孤島と化しています。たすけてくれ―。正月から着物をきて一家で初詣・・・の計画はもろくも崩れスコップとスノーダンプ(参考までに画像を入れときます。)が手放せない正月でした。本年もいろんなアドバイスよろしくお願いします。

   

 
2000年4月25日
4月も末というのにここ米沢の桜はまだつぼみ… さて、春の結婚式シーズン到来ということで、 私も先日結婚式に出席してきました。 七分丈のお召の作務衣(小さな格子柄で色は濃グレー)に、 黒の無地袴、濃グレーのお召の長羽織り。 アクセントとして襟元に金茶の半襟、金茶の角帯、 そして胸元には金茶のトンボだまの羽織紐。 なかなかの評判でした。 それにしても出席者の着物姿の少ない事… 特に男性は新郎と私とお坊さんの3人だけでした。

   

 
2000年3月27日
“暑さ寒さも彼岸まで”なるほど昔の人は良く言ったもんだ といつも感心していましたが、今年の冬はいったいなんだ! 先週末なんか真冬並みの粉雪、ボタン雪… そんな中、今年も宝来屋では夏の角帯を織りはじめました。 “紗”“絽”といわれるからみ織の角帯で 生地が透けてみえるのが特徴です。 暑い夏の夕暮れ、うちわ片手に白地に黒の十字がすりの着物。 いかにも涼しげな透けかんのある角帯をきりりと締めて ビールをグッグッグウーッ… そんな粋なのんべーが増える事を期待して夏物を織ります。

   

 
2000年3月10日
3月6日から8日まで、東京有楽町の交通会館で “みちのく米沢織の彩 展”と題した組合の販売会に行ってきました。 米沢は紬を中心に織の着物と男の着物の産地。 当社は、角帯をはじめ男の着物や羽織紐などを出品。 仕立てあがった着物をマネキンに着せたり、 黒い布を使っての立体的な展示が好評でした。

   

 
2000年3月3日
はじめまして、宝来屋ホームページコンテンツ担当の コンテツこと近藤哲夫です。 機屋(織物製造業)を生業とする近藤家のバッチ子(末っ子) として生れ、幼い頃から織機の音と絹糸にかこまれて育ちました。 もの創りの楽しさに魅せられ 21世紀のきものを創りたく日々格闘中… 1961年生れ、天秤座のA型。 たけのこ取りと海釣りとモーニング野球が大好きな私です。

   

 
平成11年7月7日
七夕の日。 地元ラジオ局、YBCの番組「さわやかジャーナル」に 生出演させて頂きました。 話題の中心は当社が今年、社運をかけて(?)開発した 紐付きの角帯、「一見楽着」(いっけんらくちゃく)です。 全社員が正座をして、息を呑みながら見守る中、 開発に至った経緯や、帯の特徴などを約10分間紹介させて 頂きました。