コシノジュンコさん来訪

 
2001年8月31日
  デザイナーのコシノジュンコさんがいらっしゃいました。十数年前にもいらしたことがあるそうですが、私が嫁にくる前の話。今回ももちろんビジネスでいらしたのに私はポーッとしたまま。白いボタンホールがポイントの黒のスーツをお召しでした。素敵!お帰りの際、記念撮影をお願いしました。ミーハーでごめんなさい。でも嬉しかったなぁ。
  ミーハーと云えば家の向いで映画のロケがありました。主演がカノ豊川悦史氏ということで大ファンの私はパニックに。しかし、トヨエツは来なかった・・・。他の役者さんがお付きの人に日傘をさしてもらって家の前を行ったり来たりしているのをドキドキしながらみてました。    以上、8月の報告でした。



 草木染めと手織り

 
2001年5月24日
ハーブ畑のミントとアップルミントが育っています。産毛に朝露をためて、なんて健気なんでしょう!さて、すっかりご無沙汰しておりました。2月中旬から約一ヶ月間、手織りをしていました。草木染めの無地、女物紬着尺です。心が凪いでいる時は良い調子で織れますが、時間がなかったり、気に掛かることがあるときは糸が切れたり、織面が美しくなかったり。精神状態が直接手を伝わって反物に現れるのです。難儀でしたがとても心地よい時間でした。 5月は草木染め。特に紅花染めは優しく優しく、焦らずに紅花と糸と会話しながら過ごしました。 アクセル踏みっぱなしの後ろ髪をぎゅっと引っ張られるような二つの体験でした。
商品は新米

 

2000年12月12日
フランス語コンクールの出場者は4人でしたが、
なかなかどうしてしっかりとした審査基準があり、
緊張の中での発表でした。私のお題は「私は米澤で生まれました」です。
強烈にフランスに憧れながら、米澤生まれ、米澤育ちの私がどのような
生き甲斐を見つけていくか、といった内容です。
結果は・・・じゃーん!見事一位を頂きました。
嬉しかったのが商品の新米10キロです。
実行委員長が作られたお米ですから、喜び倍増でした。
その他にワイン(シャブリ・プルミエ・クリュ)とクイズで獲得したラーメン券,
大量の食糧を抱え、胸を張って帰宅しました。


フランス語コンクール出場者募集

 
2000年10月3日
11月23日、フランス語コンクールに出場することになりました。
テーマは身近なものであれば何でも良い、とのこと。さて、何を話しましょうか。


フリダシヘ戻る

 
2000年9月18日
産休明けです。
7月6日に三番目の子供を出産致しました。初めての男の子、アーンド、丸高出産の為、ちょっと長めの産休でした。暑い部屋で授乳している間、いろんな事を考えました。忘れ掛けていた夢、新しい夢がどんどん押し寄せて来るのです。振り出しに戻った今、改めて挑戦してみようと思います。それがどんな形でどんな色をしているかは…お楽しみ。これからもどうぞよろしくお願いします


ふきのとうの楽しみかた。  

 
2000年4月12日
ふきのとうの楽しみかた。
ふきのとうが家のまわりに顔を のぞかせるようになりました。 我家では「天ぷら」「ふきのとう味噌」 「ゆでて、水にさらし、酢醤油をかける」 この3通りで頂いております。 中でも、ゆでて、水にさらし、苦みを少しとってから 酢醤油をかけて頂くのが絶品です。 春の苦みは冬の間眠っていた細胞を 起こしてくれると申します。 母の手作りふきのとう料理の美味しさは 市販のものとは比較になりません! ん〜、香りだけでもお届けしたい!

  テディベア

 
2000年3月10日
和の布を使ってテディ・ベアを作りました。 大きいベアの動体部分は母の着物地で、 主人とはじめて出会った時に着ていました。
地方で「ル・モンド」を読む方法  

 

2000年3月9日

地方で「ル・モンド」を読む方法。
米沢でフランス語新聞を読みたいと思っていましたら 教えて頂きました。丸善株式会社から年間購読予約をして 待つ事4ケ月。週刊「ル・モンド」がチューリッヒから毎 週届くようになりました。 第一面に時事イラストを描いていらっしゃるジャン・プラ ンチュ氏は数年前米沢を訪れ、我家の工場を見て、大根 の酢漬けを召し上がられました。とっても優しい方です。 人物を描くときは、いつも目から描き始めるとのこと。 どんなにおどろおどろしい時事問題も彼の手に掛かると 人間の温もりが感じられるイラストになるのです。 参考:丸善株式会社 第二営業部 外国雑誌予約課 電話03-3273-3232 FAX 03-3272-3901


  はじめまして

 
2000年3月2日
はじめまして、近藤里美です。 宝来屋のホームページを担当しています。 1962年山形県米沢市生まれ、近藤哲夫氏と縁あって結婚、 2児の母となりました。 米沢とフランスをこよなく愛しています。 地方色満載の話題をお届けいたします。お楽しみに。