はじめまして、近藤里美です。 宝来屋のホームページを担当しています。 1962年山形県米沢市生まれ、近藤哲夫氏と縁あって結婚、 3児の母となりました。 米沢とフランスをこよなく愛しています。 地方色満載の話題をお届けいたします。 |
| 今日は何かあるんですか? | |
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| 2005年12月3日 男物ので売っている宝来屋ですが、女物の帯も製作しています。着心地はどんなものか、試してみることにしました。久々の着付けは、肩が凝るので大抵は午前中だけなのですが、皆さんにいろいろと声を掛けて頂きました。中でも、一番多かったコメントがコレ。 「今日は何かあるんですか?」 「着物の日なんですぅ。」と私。 「あっ、そうだっけが。」 今年は12回、着物を着よう、と考えていたのに11月になっても、一度も着ていないことに気がついたのです。で、年末まで集中試着します! 締めている帯は「花さしこ」という八寸帯です。軽くて締めやすいですよ。 |
| お茶会大好き | |
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| 2005年9月14日 主人の先輩が天然忌で供茶のお手前を披露されるとのことで行ってきました。緊張の中の立派なお手前は素晴らしいものでした。作法も知らないのにお茶会にはよく行きます。お菓子をころころ転がしてしまったり、セリフを忘れたり失敗は数々あります。一番恥かしかったのは・・・開いてるスペースにどかっと座ったら、「そこは開けて下さい!」とえらい剣幕で言われたこと。結界と呼ばれるそのエリアは有難い先生にお供えしたお茶の前。だからお尻を向けないってことだったんですね。(冷汗!) 待ち時間、娘と「あっち向いてホイ」を楽しんでいたら、一人のご夫人が声をかけて下さいました。同じ年頃のお孫さんがいらっしゃるのだとか。娘もすっかり「優しいおばちゃん」が大好きになり、ずっとご一緒させて頂きました。お茶券一枚頂きました。美味しかったです、ご馳走様! もうひとつのラッキーは、当社の作品「こもれび」八寸帯を締めた方を発見したこと。嬉しかったですねぇ!!! |
| またしても受験生 | |
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| 2005年6月15日 「時流にのってブログでもすっか!」と思ったんだけど毎日書くのもプレッシャーか?「宝来屋の話題、スロー里美編」でしばらくはお付き合い下さい。 世界の言葉がたった一つなら、悶絶しながら、ねじり鉢巻で、悔し涙を飲んだりせずに・・・外国語を習得する必要もなくなりますね。でもでも世の中には、辞書を引く行為が好きだとか、知恵の輪の代わりに言葉をこねくり回すのが好きだとか、そういう人っているのだから、そんな楽しみをうばっちゃあ、いけません。それほどにマニアックじゃなくても、知らなかった世界の扉を開ける喜びはやっぱり捨てがたい。ただ長続きしないだけなんだ。そんなことを考えながらまたもや近づいてきた仏検のために鉛筆とケシゴムを吟味しております。(ヤッパリウキウキしている。) 楽しみといえば毎日放送されている韓国ドラマを見ること。録画してから後で見ています。録画して見るとCM等をとばして見られるから時間の節約になります。お勧めの発見でした。 |
| わたしはリサ! | |
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| 2005年3月16日 赤鬼、方言丸出しの田舎娘、庄屋に長く仕える婆や等々、仏語劇には何度か出演させて頂きました。が、今回ほど嬉しかたのは初めてです。だってカワイイ女の子の役なんですもの・・・・!名前はリサ(Lisa)。衣装は上から下まで真っ白!美しかったですよぉ。セリフはたった一つだけ。思いを込めて相手役の男の子の名を呼びます。「ガスパー!」これ以上楽チンでいい役ないでしょう? 本番もバッチリ決まって地元のメディアにも載せて頂きました。たった一つ問題があるとすれば・・・・リサは人間ではありません。いわゆる一つの四足(よつあし)でありました。犬でもなく、熊でもなく、ウサギでもないんですって。 今度は人間のお姫様、やってみたいなぁ。えっ?キャラじゃない? う〜ん、そっか、やっぱりね。本当のことを言うと、女優近藤里美は藤山直美さんの演技に憧れています。惚れています。 |
| 引越しました | |
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| 2005年1月29日 昨年8月から建設していた新事務所が完成し、クリスマスに引越ししました。皆、張り切って仕事を始めています。今年は秀作もゾクゾク登場、の予定です。是非、お立ち寄り下さいませ。お待ちしております。 加えて日仏交流の会パザパのホームページが秋に登場しました。こちらものぞいて下さいね。ただいま3月6日(日)に開催される"遊ぶべ!フランス語!パザパ祭り!2005"にむけて準備を進めています。詳しくはこちらをどうぞ。 日仏交流の会パザパホームページ: http://espoir2002.hp.infoseek.co.jp/ |
| 文通 | |
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| 2004年9月18日 南仏に留学している友達から手紙が届きます。しかもフランス語で。彼女は生粋の日本人ですのに・・・。でも面白いのでこちらからもフランス語で送ることにしました。 この夏は韓流ドラマにはまってしまい、仏語よりもハングルを多く聞いていました。するとだんだんわかってくるから不思議です。知恵の輪をとくように外国語がわかってくるとゾクゾクする。けっこうオタクかも。と思っていたらベストセラー「ダーリンは外国人」のダーリンもそうだったので安心しました。この本、5年生の娘もププーとわらってました。一度ご覧下さい。お勧めです。 |
| ただいま受験生! | |
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| 2004年5月25日 仏語コなんは・・・・「パザパ賞」を頂きました。有難うございました!感動の余韻に浸っていたのも一日二日。子供たちの春休みが待っていました。「ほんの10分でもいいの。一人になりた--い!」の一ヶ月を過ごしました。 そして5月。来月に控えた仏語検定試験に向けて、現在早朝トレーニングに励んでいます。朝の一時間が勝負。早起きはとても気持ちがいいですね。でも夜9時頃になると、手負いの狼のようになってしまいます。眠い・・・・。 |
| 仏語コンクール、またまた挑戦 | |
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| 2004年3月1日 3月14日、3度目の仏語コンクールに出場します。オーリャックの小さな文房具屋兼、本屋で見つけた本から、仏語、一寸法師の一説を読むことにしました。仏語を日本語訳しなおすのに苦戦。日本語の原典を図書館で探してみると、以外なことがわかりました。おばあさんは、40才にして身ごもった実の母親であったこと。40才はおばあさんなのだ!都で仕官先の姫をお気に召した一寸法師。姫に濡れ衣をきせて画策し、彼女をゲットする。それってあり?などなど、時代とともに内容が徐々に変化していたのです。朗読するのはホンのちょっぴりなんだけと、深い思いを込めて読みたいと思います。 二部で、寸劇をすることになりました。モリエール作の「病は気から」を昭和初期の日本に置き換えて、私はお手伝いの「おしん」、を演じます。どうぞ見にいらしてください!3月14日(日)午後1時30分〜置賜総合文化センターです。 |
| メシュイ・・・羊の丸焼き | |
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| 2003年11月15日 11月3日は、<メシュイ>。羊の丸焼きパーティでした。当日羊屋さんがお休みというので、前日、焼き道具一式を河原にセッティングすることになりました。 羊の丸焼き道具はドラム缶を縦に半分にしたものに、鉄の串と金網がセットされるように加工されています。結構、重い代物です。軍手を持参したものの、非力な女性二人ではどうにもならない。私達を見たらきっとお店のおじさんがなんとかしてくれるだろう・・・という考えは甘かったです。キラキラとした目の若い店のお兄さんに軽トラの鍵を預けられてしまいました。 「コレ、普通免許でも運転できますよね。」 「はい。」 「・・・・・。」 ガッタン、ガッタン、何度かエンストを起こしながらも会場の河原に到着。橋のたもとに青いビニールシートをかぶせ、「PAS A PAS」とペンで書きます。「明日まで無事、そこにありますように。」拍手を打って祈りながらしばしのお別れです。 翌日、羊を串に刺す作業が待っていました。想像するだけでゾーッ。串がなかなか刺さらないので羊の足や手を引っ張ったり、押したり。最後には熟練した職人さんのごとく、上手にセッティングできました。 約3時間をかけていい具合に焼けたところへ、お客さんが到着。11月としては珍しくいい天気に恵まれ、楽しい一日を過ごすことが出来ました。 「追い詰められると人間、なんとかなるものですね。」の巻きでした |
| ベトナムの女性 | |
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| 2003年7月11日 一年で一番日が長い夏至の日にこの日にプロ、アマを問わずに、町に出て音楽を楽しもう。フランス発祥のこの音楽祭は世界各地で開催されます。日仏交流の会「パザパ」でも開催しました。米沢市内の某会場で、とっても若いお嬢さんたちとオカリナ&たて笛の合奏をしました。グループの名前は「ソニック・ブーム」飛行機の騒音という意味です。 |
| 我家の栗、大収穫期 | |
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2002年10月17日 ![]() 栗の木が3本あって、毎日大きな栗が収穫されています。 父が収穫、ビニール袋を片手に毎朝出かけて行きます。 そして高圧釜でゆでたり、甘煮、渋皮煮と母の手によって加工されています。 ビン詰めになったものは、お正月頃、再び食卓を飾ってくれます。 アケビとともに秋の味覚で埋め尽くされる我が家の台所。体重計を頭に思い浮かべながら、日々食欲と戦っています。 |
| 近視の赤おに | |
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| 2002年9月18日 8月13日、フランスはオーヴェルニュ地方にある「オーリャック」という町で「ないた赤おに」フランス語劇を上演してきました。町中にある会場は、近代的で使い勝手の良いホールでした。いよいよ本番という時、緊張で頭の中が真っ白になり、今にも倒れそうになりました。どうしよう・・・。舞台袖でしばし瞑想。さて本番。台詞がよどみなく口から出てきます。「いや〜、こりゃいけるかもしれない。」と思いながら舞台袖に戻ると、男優の一人が一言「メガネ。」ありゃ〜!あろうことか私はメガネをつけたまま出ていたのです。メガネは小さく、ふちが無いので客席で見ていた人のなかには「主役ともなると舞台用のメガネを持っているんだなあ。」と思った方がいらしたとか・・・。 ともあれ、主役以外の皆さんは神がかりにあったような素晴らしい出来で観客席からは笑い声、すすり泣きが聞こえました! 地元の民族舞踊団「エコール・オーヴェルニャット・ドリャック」の団員宅にホームステイさせて頂き、中央山塊の美しい暮らしを体感して参りました。又の機会に報告致します。 応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。 |
| ないた赤おに フランス語劇 | |
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| 2002年6月29日 8月、フランスに行こうと思います。「日仏交流の会パザパ」の事業で「ないた赤おに」をフランス語劇にしてフランスで上演する計画です。どういう訳か私が赤おにを演じることになりました。いま必死になってせりふ暗記、役作りをしています。娘二人も子役で出演の予定。30分ほどの短い劇ですが大道具、小道具、衣装、音響、など凝ったものになっています。実際に渡仏しない方たちも沢山協力してくださっています。本当に感謝感謝。愛と勇気に満ちた友情の物語が私は大好きで、最後のシーンではいつも涙が出てきそうになります。地元での事前公演では、きっと泣きますよ!皆さん見にきて下さい! |
| 今年こそ | |
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| 2002年1月5日 あけましておめでとうございます。昨日、二回目の「ハリー・ポッターと賢者の石」を見てまいりました。やっぱり他人とは思えないハリー様。その風貌が鏡の中に写る私にそっくりなんです。ファンの皆様、許して頂戴。 遅ればせながら昨年の話題作「英語は絶対勉強するな!」を読みました。そうか、外国語をモノにするにはこの方法があったのだ。そこで早速実践中です。今年こそ、この舌から滑らかなフランス語が踊り出ますように。頑張るぞー。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。 |