平成二十七年 「厄除星祭」 祈祷のご案内

◎厄除星祭(やくよけほしまつり)とは


  九星学上で、それぞれの生まれ星(本命星)が、九年周期として一定の法則で運 行しておりますが、特に黒星と呼ばれる年に、つまり本命星が鬼門(北東)・病門(南西)・北方・中央に入った年に、よく病気や災難・不運・トラブルの起こっているのが多く目立ちます。この黒星の厄難から少しでも守り、平安に経過されるように行われる厄除祈祷が当山に伝わる星祭であります。

 

 

 

 

◎平成27年の黒星に当たる生まれ年(2月3日以前生まれの方は前年と同じになります)

鬼門に入る盛衰変革の年 (六白金星) 大11 昭 6 昭15 昭24 昭33 昭42 昭51 昭60 平 6 平15 平24
中央に入る八方塞がりの年(三碧木星) 大14 昭 9 昭18 昭27 昭36 昭45 昭54 昭63 平 9 平18 平27
病門に入る病難変化の年 (九紫火星) 大 8 昭 3 昭12 昭21 昭30 昭39 昭48 昭57 平 3 平12 平21
北方に入る衰運停滞の年 (八白土星) 大 9 昭 4 昭13 昭22 昭31 昭40 昭49 昭58 平 4 平13 平22



◎御祈祷日時

二月一日(日)・十五日(日)  三月一日(日)・十五日(日)
四月五日(日)

 

◎申込方法

当山指定の申込書又は、書面(ハガキでも可)に、住所・氏名(ふりがな)・生年月日・数え年・初穂料を明記の上、祈祷日の二日前必着にて、当山までお申し込み下さい。電話や当日受付は致しません。ご希望の方はメールにてご一報下さい。申込書をお送りいたします。

 

◎初 穂 料

お志と致します。(お一人ごとに申込書にご記入下さい)

 

◎当日の参拝

@原則として本人または、代理の方ご出席下さい。
A本人欠席の場合、必ず写真をご持参下さい。
B黒星・厄年を強運に変える秘法をお話しいたします。

 

◎星祭札と御饌米

@護摩祈祷終了後、神符と御饌米(お米)をお配りいたします。神符は神棚に、お米は朝食炊飯時に混入炊飯され、神仏に供えて一年の安全を祈り、ご家族で別当していただくものです。
Aなお、星祭札や当山で御祈祷の古い神符は、毎年十一月二十三日に行われる、当山の八方除焼納祭にお納め下さい。