春
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長い冬が終わり、新しい息吹が感じられる季節 〜〜
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| 天王薬師堂と桜
遅咲きの古木で、おおよそ5月5日の 天王火祭に満開になります。 |
竜水不動 竜の口より注ぐ清水はまだ温かいようです。 |
天王の火祭
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| 報恩大会法華懺法
取子者の一年の報恩感謝と、新年度への新たなご加護をお祈りします。 |
道場側山伏入道場 境内に設けられた護摩道場に本日の 主催者側山伏一行が入場します。 |
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春のご開帳「採燈大護摩供」 護摩壇に火が入りました。最初は神仏に捧げる薫香の如く、道場内に大量の煙が立ちこめます。 |
春のご開帳「採燈大護摩供」 やがて不動明王の炎へと変化します。採燈師によって、108煩悩を意味する乳木が投入されます。 |
夏 〜〜 青葉がより一段と美しくなり、活気があふれてきました 〜〜
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| 境内の木々たち 強い日差しを浴びた木々たちは、人々に不思議な霊気をあたえてくれます。 |
竜水不動 100パーセント自然水の竜水は氷水のように冷たく、渇ききった心身を潤わせてくれます。 |
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| お行屋内に咲く朝顔 お行屋(三山参りの前行で籠もった建物) 窓の隙間から、朝顔が元気に顔を出してきました。 |
鬼子母神とざくろの木 その年によって実のつく数が違います。 写真の年は3〜4個しか実りませんでした。 |
出羽三山参拝(湯殿山〜月山〜羽黒山)
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| 一路月山山頂へ 夏の恒例修行「出羽三山参り」です。悪天候の中、行者一行は月山山頂へ向けて雪渓を渡りきりました。 |
鍛冶小屋稲荷明神にて勤行 稲荷明神御宝前にて勤行中。法螺貝の音が遠くまで響き渡ります。あと10分、もうすぐ山頂です。 |
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| 山頂へ到着 難行・苦行の末、月山神社の門をくぐります。勤行が終わる頃には霧が嘘のように晴れ渡り、真っ青な日本海を拝む事が出来ました。 |
難所「月光坂」を下る 湯殿山本宮へ向かう最後の難所、月光坂を下ります。ほとんど垂直な斜面に設置された鉄ばしごを一段一段降りていきます。 |
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| 湯殿山本宮 湯殿山本宮入り口でお祓いを受けます。人型の紙で心身の罪穢れを浄めた後、奥の院へと入場します。 |
宿坊(羽黒修験)の精進料理 羽黒山の麓、手向(とうげ)地区に位置する宿坊の精進料理です。名物ごま豆腐も入っており、結構豪華な料理です。 |
秋 〜〜 実りと収穫の季節。山々の木々は今年最後の華やかさを競演します 〜〜
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| 紅葉につつまれる本堂 松の緑と紅葉の赤のコントラストが一番美しい季節です。 |
紅葉につつまれる本堂 その年により微妙に発色が違ってきます。朝晩の寒暖差 が大きいほど綺麗な赤が出るようです。 |
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| 紅葉につつまれる本堂 この年は混じりけのある赤でした。 |
八方除採燈大護摩供
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| 護摩壇 出来たての採燈護摩壇です。神聖な山々から頂いてきた小木・壇木で作ります。檜やヒバの葉が少ないので、当山では杉の葉を使用します。 |
採燈壇に火が投入される 承師と呼ばれる二人の山伏により、御宝前の灯明より火入れされました。 |
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| 図面加持と添護摩を待つ参詣者 護摩供養も山場を迎え、当山独特の図面加持と、願い事を記入した護摩木の投入がまもなく行われます。 |
山伏による図面加持 鳴り響く読経の中、山伏により、家相上の凶相を吉相に変える当山秘法の図面加持が行われています。 |
冬 〜〜 雪国の宿命か。春の日差しが待ち遠しい季節到来 〜〜
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| 雪に包まれていく本堂 1月中旬の境内。積雪量はまだ半分程度です。 |
別の角度から 北側からの撮影。毎日この日のような天候なら雪の風情を感じるのですが・・・。 |
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| 吹雪の晴れ間 吹雪の晴れ間の風景。約15分後には何も見えなくなる白い悪魔が再びおしよせてきます。 |
銀世界 雪の風情が感じられる日。青と白のコントラストが美しく、日差しがとても柔らかく感じます。 |
厄除星祭
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| 六根清浄の大祓を受ける 星祭護摩供に入る前、祈願者全員の身口意三業の毒を清浄にします。 |
厄除星祭護摩供 火炎が最高潮となり、やがてお不動さんの姿へと変化していきます。祈願者全員の厄難消除を一心に請い願います。 |
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| 開運除災のために 護摩供前の法話。厄を無理して祓う必要はなく、上手に除けていく秘話をお話しします。 |